先生より動画で自己紹介


(外部システムへの移動を許可お願いします)

講師プロフィール

谷本朋子(たにぐち ともこ)先生


講師を務めさせて頂いている、ミニチュアドールハウスRU*NA代表の谷本朋子です。ミニチュア制作歴は30年を超えます。


ミニチュアドールハウスとは:
1/12サイズの立体で表現するアートです。写真では残せない“空気感、世界観”を表現できるところが魅力の一つ。
思い出の残し方の一つとして、建物や風景を、ミニチュアで残すことを提案させて頂いています。


仕事への想い: 
ミニチュアとの出会いは、子育て真っ最中の時に、子供とのお散歩で訪れた本屋さんで見つけたミニチュアの作り方の本でした。

子供の頃から小さなもの、可愛いものが大好きだったので、直ぐに夢中になりました。

さらに、仕事にしていこうと決意したきっかけは、もう20年以上前になりますが、当時8歳になったばかりの次女が、交通事故で亡くなったという出来事にあります。

私以上に傷ついている他の子供達や家族を守るために、まず私が元気で笑顔でいなくては。

そのために何をしよう?
そう考えた時、この大好きなミニチュアドールハウスを仕事にしようと決めました。

ミニチュアドールハウスは、年齢も性別も社会的立場も関係なく、皆さんが笑顔で夢中になれる不思議な魅力があります。

私の様な悲しい経験をされた方達が、私の作品ご覧になっている間だけでも、悲しいことを忘れ笑顔になって欲しい、そう願っています。
そして、作家として活動始めて数年後に、大切な思い出をミニチュアで残す仕事の魅力を発見しました。

ご事情があって処分することになったご実家や廃業することになった店舗。そんな大切なものをミニチュアで手元に残すご提案です。

これまでに多くのお客様から、涙を流されながら「依頼して良かった!」と感動の声を頂いています。

(外部システムへの移動を許可お願いします)

仕事へのこだわり:
思い出を残すオーダー制作に於いては、お手紙や、対面またはオンラインにて、思い出のエピソードを沢山聞かせて頂いて、お客様の想いをしっかりと受け止めてさせて頂いて作品に作り込みますので、暖かみがあるとか、モノを作っているけど、モノでは無いものも作っているね!と仰って頂くことが多いです。
お客様の強力なしにはできない仕事ですので、お客様との二人三脚、共同制作とも考えております。

オリジナルデザインの作品に於いては、植物がからんだ古びた建物に、物語や生命を感じてもらえる作品づくりを意識しています。


コンセプト:
人の居る気配を感じ取れる作品を作ることを得意としております。
私どもの作品には、人形や動物のフィギュアは入れません。それは鑑賞される方が自由に想像して、作品の主人公になって存分に楽しんで頂きたいと願っているからなのです。

建物が既に解体されていても、数枚の写真があれば、聞き取りをしながら、制作することが可能です。
また、様々なジャンルの専門家とのネットワークがある点も私どもの強みの一つです。


アトリエについて:
私共のアトリエは、高尾山の麓、JR高尾駅から徒歩5分、京王電鉄高尾山口から徒歩15分、甲州街道(国道20号)沿いに位置しています。「アートギャラリー春しるべ」内にあります。
お客様には、高尾山及び麓の宿泊施設、お食事所や観光名称等、楽しんで頂ける場所をご紹介させて頂いております。


メディア出演実績:
2021年、NHK「所さん大変ですよ」に出演させて頂き、2022年、テレビ朝日「マツコと有吉のかりそめ天国」で銭湯と保育園をミニチュアで再現した事例を紹介頂きました。
ユニ・チャームのネット上のCMにも出演させて頂き、また、ドラえもんの特番のテレビCMとしても放映されました。
今年6月には、フジテレビの「たかとし温水の路線バス旅」のご一行が、高尾山の麓にある私のアトリエ兼店舗に来られて、放映されました。


メディア出演する意味:
思い出をミニチュアで残すことが出来るということを知っている方は、とても少ないです。オーダー制作事例やお客様が喜んでいらっしゃる様子を、メディアでご紹介頂くと、大勢の方々に知ってもらう事が出来ます。
大切なものを処分しないといけない状況で、切ない思いをしている人々が、ひとりでも多く楽になられることを期待して、メディア出演の依頼には、積極的に対応させて頂いています。