握り寿司8貫のミニチュアを作ろう

初心者の方でも本格的な作り方を学ぶことが出来て、実際に握り寿司8貫のミニチュアを完成させることが出来る講座

講師プロフィール

谷本朋子(たにもと ともこ)先生


こんにちは!

講師を務めさせて頂いている、ミニチュアドールハウスRU*NA代表の谷本朋子です。ミニチュア制作歴は30年を超えます。


ミニチュアとの出会いは、子育て真っ最中の時に、子供とのお散歩で訪れた本屋さんで見つけたミニチュアの作り方の本でした。


子供の頃から小さなもの、可愛いものが大好きだったので、直ぐに夢中になりました。


さらに、仕事にしていこうと決意したきっかけは、もう20年以上前になりますが、当時8歳になったばかりの次女が、交通事故で亡くなったという出来事にあります。


私以上に傷ついている他の子供達や家族を守るために、まず私が元気で笑顔でいなくては。


そのために何をしよう?

そう考えた時、この大好きなミニチュアドールハウスを仕事にしようと決めました。


ミニチュアドールハウスは、年齢も性別も社会的立場も関係なく、皆さんが笑顔で夢中になれる不思議な魅力があります。


私の様な悲しい経験をされた方達が、私の作品ご覧になっている間だけでも、悲しいことを忘れ笑顔になって欲しい、そう願っています。

そして、作家として活動始めて数年後に、大切な思い出をミニチュアで残す仕事の魅力を発見しました。


ご事情があって処分することになったご実家や廃業することになった店舗。そんな大切なものをミニチュアで手元に残すご提案です。


これまでに多くのお客様から、涙を流されながら「依頼して良かった!」と感動の声を頂いています。


メディア出演実績:
2021年、NHK「所さん大変ですよ」に出演させて頂き、2022年、テレビ朝日「マツコと有吉のかりそめ天国」で銭湯と保育園をミニチュアで再現した事例を紹介頂きました。
ユニ・チャームのネット上のCMにも出演させて頂き、また、ドラえもんの特番のテレビCMとしても放映されました。
今年6月には、フジテレビの「たかとし温水の路線バス旅」のご一行が、高尾山の麓にある私のアトリエ兼店舗に来られて、放映されました。

メディア出演する意味:
思い出をミニチュアで残すことが出来るということを知っている方は、とても少ないです。オーダー制作事例やお客様が喜んでいらっしゃる様子を、メディアでご紹介頂くと、大勢の方々に知ってもらう事が出来ます。
大切なものを処分しないといけない状況で、切ない思いをしている人々が、ひとりでも多く楽になられることを期待して、メディア出演の依頼には、積極的に対応させて頂いています。


この講座(握り寿司8貫の制作)では、そんなミニチュアドールハウスが秘めている無限の可能性や尽きない魅力を、多くの方に体験して頂きたい。もっと多くの方に知って頂きたい、という願いを込めています。


細かい作業が多いので、最後まで作れるか不安に思ってらっしゃる方もいると思いますが、完成した時の喜び、達成感は大きいです。きっとキラキラな笑顔になっていらっしゃることと思います。


皆様に楽しんで頂けることを心より願っていますので、よろしくお願いします。

講座の内容

  Introduction
利用可能
日 登録後
  粘土の基本的な扱い方を学ぼう
利用可能
日 登録後
  ミニチュアの握り寿司制作の準備をしよう!
利用可能
日 登録後
  ミニチュア握り寿司のネタ(8種類)の制作をしよう!
利用可能
日 登録後
  握り寿司のしゃりを作ろう!
利用可能
日 登録後
  握り寿司8種類を完成させよう!
利用可能
日 登録後
  握り寿司8貫を盛り付けるための器を作ろう!
利用可能
日 登録後
  握り寿司8貫を器に盛り付けよう!
利用可能
日 登録後
  端材を利用してちらし寿司を作ろう!
利用可能
日 登録後
  最後に
利用可能
日 登録後

要件

・細かい作業が好き、もしくは得意

・制作はしない受講するだけなら、前提条件はありません。


解説

初心者でも本格的な粘土の扱い (最適な柔らかさ、色付け方法、保管方法)及び制作に必要な材料/道具の知識を身につけることが出来、8種類の握り寿司をリアルにミニチュアで制作することが出来る。また、握り寿司を制作する過程で発生する端材やカケラを利用して、チラシ寿司を制作することも出来るアップサイクルな要素も含まれています。


このコースの対象受講者:

・ミニチュア制作にチャレンジしてみたい人

・ミニチュアが大好きな人

講座の料金